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2006年 06月 30日 ( 2 )

まおちゃんが早くよくなりますように

大好きなまおちゃんが、手術をしました。
女の子の手術は本当に大変です。
おなかを開けるというのは、体にとって大変な負担があります。
内臓が空気に触れるということで、体は弱ってしまうのです。
沢山の猫ちゃんが受けている手術です。
当たり前といわれる手術です。

でも、当たり前がイコール気軽ではありません。
手術というのはどれも大変な行いなのです。
大丈夫ということが100%ではありません。

愛するものに手術を受けさせなければならないという決断。
それは、心のゆがむほどの苦痛でもあります。
その苦痛、猫ちゃんが実際に苦しむ苦痛をもしも分かち合えるならばと、
飼い主達は、必死でその苦しみに耐えているものです。

とても平和で、とても幸せな、ペットがいる生活の裏には、
こんな苦しみもあったりします。
喜びばかりではない。
けれど、その辛さや、悲しみの教えてくれる命の輝きがある。
それを全部ひっくるめて、ペットとの生活。

生きもとの一緒に生活をするというのは、本当にすばらしい。
特に、人間のように言葉で、知恵で、生きるという野性の部分を隠していない
動物との生活では、命の美しさを何度も何度も気付かされる。

まおちゃん、今はきっと苦しいね。
でも、あともうちょっと。もうちょっと。もうちょっと。
あなたが一日でも早く痛みや苦しみから解放されるように、心から祈っています。
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by cariie | 2006-06-30 10:14 | しんせいなきもち

終わっちゃった。

てるてるあしたが終わっちゃった。
私が見るドラマってね、絶対最後に誰かが死ぬんだよ。ひ~ん。

なので、それがいやなので、ドラマは極力見ないようにしてきたんだけれど、一緒に住んでいる姉がね、ドラマが好きなのよ~。私は普段はNHKっこで、今日の料理とBS1のドキュメンタリーなんかばかり見てるのだけど、姉は新作の始まる時期には、全作品一話目はチェックして、どれが面白いか吟味するのだ。すごいなぁ。そして、そのタームに見るドラマを決める。

そんな生活なものだから、一緒に住んでいる私も時々一緒に見たりして。その中で時々はまるものがあって。つい最近では神様はサイコロを振らない。これもねぇ、最後ねぇ・・・。今回は、てるてるあした。木村多江さん、大好きだし。大好きな童話「霧の向こうの不思議な町」にも似たストーリーも素敵で。うふふの気持ちで見だしちゃったのだよ。少しお嬢さん向けな感じはしたけれど、ちょっと少女に戻った気持ちで見たりして、そんなことも楽しかったし。

でも、あ~、やっぱり死者が出た・・・。途中から分っちゃったけど、もう途中から見るのヤメとは出来ないもの。やっぱりもういやだ~、ドラマにははまらないぞー。しくしく。素敵なドラマだったけどね。でも、最後まで悲しくないのがいいの。

悲しくないドラマ、でも馬鹿げていないドラマがあったら、誰かこっそり教えて。
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by cariie | 2006-06-30 03:22 | なみだ