しっぽの周りで世界は回る

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倒れた~

栄養指導をしてもらっている病院へ行って、採血をしてもらいました。

いつものごとく、血管が出なくて、注射が入れられません。そうとう探してもらって、さすって、叩いて、これにしようかな~、と悩んで決めてもらった血管に、プス。

今日は痛くなかった、よかった~♪

血が出てこない。

針を皮膚の中でぐりぐり回されます。きっ気持ち悪い!

色々な血管をぐさぐさ刺しながら、血を抜いてみるけれど、一向に出ない。

「反対の手、いいですか?」と言われ、逆の手でリベンジをすることに。

チク、あ、こっちは痛い。く~。

でも、やっぱり血が出ない。

またもや針を皮膚の中で、ぐりぐり回し、色々な血管を刺してみる。気持ちが悪い~。

やっと血が出てきた。あ~、やっと解放される~。

そして、部屋から出る時、ちょっと気持ちが悪くなっていたのですが、今日は特に長丁場だったせいだから、と気楽に思っていました。

すぐに会計に呼ばれて行くと、あれれ、まだ気分が悪い。視界が狭まってくる~。

「すみません、気持ちが悪くて。」

横にあった長椅子に座ったのですが、座っていられず、椅子に寝そべってしまいました。おそらくほんの数秒気を失っていました。すぐにぼーっと気が付いたのですが、体が動かない。

すぐに先生が駆けつけて下さって、脈を取ったりしてくれていたのですが、まだ体が動かずに、はぁはぁ言っていました。発汗がすごくて、汗びっしょりに。

どのくらい休ませてもらったか分からないのですが、だいぶん楽になって、立てるようになったので、ぺこぺこ謝って、帰ってきました。

父が入院していましたし、姉も入院通院が長かったので、医療行為は慣れているつもりでいました。でも、皮膚の中で針がぐりぐり~は、初めて見たので、かなり刺激が強かったのかもしれません。

いや~、10年ぶりくらいに倒れました。びっくりしました。
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by cariie | 2011-11-30 22:58 | なみだ

1日目。



2日病院だ。はよ終われ~。


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by cariie | 2011-11-30 22:24 | はじまり

英国体験

イギリスの田園風景が好きで、テロ以前は年に一回のペースで行っていました。ロンドンでも、大きな公園が沢山あり、のんびりとした時間を過ごす事が出来て、とてもリラックス出来て、大好きな場所です。大都会の中では、一番好きな場所です。

日本人として気になるのは、やっぱり海外で遭う差別だったりしますよね。でも、背も小さい、見栄えもよくない私なのですが、イギリスでは一度も差別にあった事はなく、むしろ、とても温かい対応に感動する事ばかりだったのです。

私のイギリス好きは、そんなラッキーな体験もあるのだと思います。

イギリスの人はおしゃべり好きで、見知らぬ人にも気軽に話しかけます。アジア人の一人旅の私などは、注目の的。格好の標的のようで、話しかけたくてたまらない人ばかりなんです。

「道は分かる?」
「ホテルは近いの?迷わない?」
「この漢字はなんて書いてあるか分かる?」
「フットボールでもしたいお天気でしょ?」(どしゃぶりの雨の時のジョークです)
「カフェラテの発音がいいね、本当に日本人?イタリアなの?」

ま~、一人の時間を楽しむ間もなく話しかけられます(笑) アジア人の女性一人で、道に迷っているんじゃないかな、と心配してくれる人が多いみたいで、偶然、道案内の前に立っていようものなら、群衆が押し掛けてきて、探しているのはどこだ?とすごい勢いで心配してくれます。英語もゆっくりしゃべってくれるんですよ。親切ー。

一番最近に行った際には、日本語を習っている人が増えていたようで、日本語で話しかけられる事もあり、驚きました。日本に行ってみたいけど、お金がないと嘆かれたりしました。海外旅行も、もっと安く行けるといいのですが、アジア⇔ヨーロッパ間は、どちらからも高いですよね。

イギリスに行く際に、人から心配されるのは、お食事。まずくて有名なんです。でも、実際に行ってみて感じたのは、高い店ほどまずいという事でした。日本で言うB級グルメが、抜群に美味しいのです。

その代表は、フィッシュ&チップス。大きな白身魚のフライと大量のフライドポテトです。初めて見た時には、3人分?と思いました。でも、これが日本人の味覚にばっちりマッチ。さすがに間食は難しいのですが、味は美味しくて、お腹いっぱいになり、とにかく大満足の一品です。

たぶん、日本人の舌にも合うだろうな、という他のものは、カレーです。昔インドを植民地にしていたことがあるので、カレーが頻繁に食べられています。日本のカレーとは違う、本格インドカレーです。テイクアウトのお店も沢山あり、サフランライスと色んな種類のカレーを買って帰る事が出来ます。ホテル生活には、とても便利です。

それから、スイーツはお薦めです。なんといってもジャージー牛乳の地ですから、乳製品のレベルが高いのです。エクレアなど、日本の5倍くらいの大きさがあり、甘味の押さえてあるでもコクがたっぷりのクリームがあふれんばかりに入っています。シンプルなアップルクランブルなども、とても美味しいです。

ミンチとマッシュポテトのパイのシェパーズパイや、フィッシュパイなど、家庭の味も、日本人の口に合うと思います。旅行では、生野菜を取るのが難しいので、代わりにフルーツを沢山食べ、野菜ジュースを飲んでいます。ちょっとしたフルーツは色んなお店に売っているんです。露店もあります。いちごやさくらんぼが、沢山入ってお安いです。

と言う訳で、食にも苦労はした事がありません。いつも太って帰ってきます。

後は、ドライブですね。日本がイギリスの真似をして道を作ったので、色々な事が日本と同じで、安心して運転が出来ます。イギリスでは本当に田舎が素敵なんです。でも、素敵な田舎ほど交通の便が悪くて、公共機関では限りがあります。それでも行ってみたいんだ!という願いを叶えてくれます。地図は、アマゾンUKで買えば、日本へも送ってくれます。いまだにマニュアル車が多いので、オートマがいい場合は、旅行前に日本から予約を入れておいた方がいいです。アメリカではもうナビの付いていないレンタカーの方が珍しいようですが、たぶんイギリスの場合は今もナビはオプションだと思います・・・。

ま、道はそれほど込み入ってなく、標識もちゃんとしていますので、昔ながらの地図を見ながらドライブで、楽しめると思います。もし迷ったとしても、どこも素敵な風景ですので、それも出会いではないかなと思えてしまうと思います。

嬉しいサプライズは、コッツウォルズ地方をドライブしていた際に、乗馬をしている人たちが公道を歩いている事でした。優雅に歩くお馬さん、美しかったです。車とお馬さんとの合流は楽しいものでした。

給油は、今は日本でもよくあるセルフタイプだけでした。使った給油機の番号をお店の人に知らせ、お店の中でお金を払います。ガソリンは、単位がリッターではなく、ガロンなので金銭感覚が分からなくなりますが、日本よりちょっと安かったです。

電車はちょっと治安が悪いかな、という不安はありました。何もなかったのですが、なんとなく社内が荒れている感じがしました。地元の人も、長距離バスの方がお薦めだと言っていました。ロンドン市内では、地下鉄が発達しているので、移動になんの問題もありません。ちょっと贅沢をして、有名なロンドンタクシーを体験してみるのも楽しいです。中が広くて、贅沢~、とどきどきします。

まだまだ色んな体験があるのですが、とんでもない長い記事なってきたので、今日はここまでで終わっておきまーす(笑)
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by cariie | 2011-11-30 00:29 | にっこり

MACのチークv

届きました、MACのチーク!
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今日早速つけてみました。

今まで使っていたオーヴとマジョリカマジョルカのチークが薄いピンクだったので、つけた瞬間は濃い!とびっくりしてしまったのですが、目が慣れると、なかなかいい発色。

しっかりピンクなんだけれども、肌から浮いていない感じがとてもいいです。

そして、一番のポイント、崩れ方。いいものは、ファンデーションでも、アイシャドーでも、崩れ方がきれいなんです。崩れていくというよりは、肌に消えてゆくという消え方をしていきます。MACのチークもそうでした。

時間が経って、帰って来てから鏡を見ると、頬がほんのりと色づいていました。自然な消え方なんです。これで、大満足。

チークのお薦めってあるのかな?と@コスメを見てみたのですが、お薦めラインが、4000円から5000円台という、私としてはびっくりな値段でした。チークは、1000円から3000円が私の基本なので。

MACの安売りで、大満足してしまったので、またもし同じ位の安さで、お薦め商品がゲットできそうだったら挑戦してみますが、しばらくはこれで遊んでいそうです。
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by cariie | 2011-11-29 23:04 | にっこり

女性の一人旅

昔は、失恋した女性が、一人で宿に泊りに来て、そこで自殺をする、ということがあったらしいので、女性の一人旅は、嫌われていました。

私も、一人旅が趣味で、旅館には泊った事はありませんが、ホテルに泊っていると、スタッフの方にマークされている感じがしていました。嫌な感じではないのですが、一人の方が、いつも気を配っているという感じでした。そんな時、失恋旅と思われてるのかな~、なんて思っていました。

今は、おひとり様時代。

ひとりで旅する人も随分増えたんじゃないかと思います。そろそろ、ホテルや旅館も、一人旅をターゲットにしたお部屋のサービスも考えた方がいいのではと思います。

グループ旅行も楽しいものですが、一人旅はまた格別なんです。しーんと一人になる時間を楽しみます。孤独感を楽しむのです。

感動するのも一人、道に迷うのも一人、食事をするのも一人、色んなことをひとりで過ごしていると、人生に何が起ころうと、大丈夫、という気持ちが生まれてきます。特に、人間関係で疲れている時は、効果てきめん。人とかかわるのが煩わしいという思いも、人は所詮一人、相手をそこまで自分の中に入れなくてもいいんだ、相手は相手、時間が終われば分かれる人、と割り切る事が出来るようになります。

誰にも相談せずに選んだ道で、感動の風景に出合った時など、私の人生これでいい!とまで思えてきてしまいます。

一人旅って、小さな人生体験の様なものなんです。
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by cariie | 2011-11-29 12:22 | にっこり

靴のサイズ

私は、24cmとちょっと大きめサイズです。でも、まだ大きさ自体ではサイズは探せるのですが、実際には、幅広の足なので、EEEサイズでないと、履き心地が悪く、スニーカー以外ではこれがなかなか見つからないのです。

フランスでは、足の形が悪くなるからと、靴を履き始めた頃から、硬い皮の靴を履かせるのだそうです。欧米人は、足の幅が狭いので、生まれつきなのかと思っていました。生まれつきと共に、こうした育てる上での努力もあるのですね。さすが、靴文化の国ですね。

私も、小学生の頃、靴のサイズがどんどん大きくなっていく事にとても恐怖を覚え、中学生に上がり、24cmになった時に、もうこれ以上大きくさせない!と少しきつく感じてきた靴を絶対に変えませんでした。それで、今の大きさになったのではないかと思っているのです。

同時に、横幅にも気を使えばよかった、と今頃後悔。きつい靴が苦手だったので、中が広い靴を選んではいていたんです。見かけの悪~い、幅広の足になってしまいました。ほっそりした足の人を見かけると、あぁ、女性らしくてうらやましいな、と思ってしまいます。
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by cariie | 2011-11-29 12:04 | にっこり

ミンティー

次に何か、ペットとの出会いがあれば、お名前は「ミンティー」にしようと思っています。

響きが好きなんです。意味はそのまま、ミントっぽい、ミントの味だ、て感じです。イギリス留学をしていたお家で、いつも3種類のミントキャンディーをいっぱい置いてあり、一日に何回か頂いていました。お家の方も、ミントキャンディーが大好きなようで、食べる度に「ミンティー!」と嬉しそうにしていたんです。

その光景が印象的で、ミンティーという言葉が好きになりました。

一番出会いたいのは、おかめインコちゃんです。鳥が好きで~。あの頬のピンクなところがもうたまりません。機嫌がいいと、踊ってくれるらしいです。おしゃべりは、インコの中では下手な方で、飼い主だけが分かる程度とか、そこがまたたまりません。

緑色のおかめちゃん、ミンティーというお名前が似合いますよね~。
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by cariie | 2011-11-28 22:22 | にっこり

犬派と猫派

アパレルの会社ですが、ペット物もちょっと扱っています。動物ちゃんにも幸せになって欲しいので。とはいえ、幸せになるのって、飼い主側なんですけどね。

会社の子と話していたのですが、犬派の人は、犬にお金をかけて、猫派の人は、自分にお金をかけるんだね、という事に気が付きました。

私は両方大好きなのですが、今はねこちゃんず4匹と保護にゃんこ1匹だけで、わんこはいません。それで、質問されたのですが、ネコちゃんアイテムはどんなものがあるんですか?

段ボール。

ずばりそうなのです。ベッドも市販のねこベッドもいくつかあるのですが、狭いようで、広めの段ボールがお気に入りなんです。外ねこちゃんだけが段ボールではなく、我が家では、皆マイ段ボールを持っているのです。消耗品の爪とぎも、段ボールで出来ています。ヤッタちゃんはねこじゃらし本舗のねこじゃらしが好きですが、お家にある紐の方がもっと好きなんです。他の子は、おもちゃでは遊びません。基本的にねこちゃんずの為に、と用意するのは、段ボールだけなんです。

でも、猫グッズにはとことん弱くて、特に黒猫のアイテムがついているものなど、すぐに買ってしまいます。お店のお客様も、猫派の方は、眼鏡のふちに猫の名前を入れてもらったとか、この猫模様家の子にそっくりなの、など、自分の為の猫グッズにお金をかけるのです。

一方、タローが居た時は、おもちゃに始まり、お散歩用の雨合羽、夏の暑いアスファルトから足を守る犬用お靴、リード数種に、ハーネス数種、首輪も様々取り揃えていました。ベッドも、大型犬だったので、子供布団に寝かせていましたし、洗い替えで、何枚かありました。

小型犬には、お洋服を着せていらっしゃる方も多いですよね。ワンちゃんの飼い主さんは、ワンちゃんそのものにお金をかけるんです。

同じペットですが、それぞれあるものだな~、と質問されて初めて自覚しました。これから時期を観て、ペット物も充実させていこうと思っているところです。やっぱり、猫派の方の為に、段ボールも置いた方がよいでしょうか^^
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by cariie | 2011-11-27 22:01 | にっこり

英国のお話

英国留学のお話て、あまりこのブログに書いていませんでしたね。英語のお勉強自体が、まだ進行形で、到達していないという気持ちがあるからか、留学自体を振り返る、という作業を日頃からあまりしたことがありません。でも、今日はちょっと懐かしく思い出してみました。

ロンドンから車で1時間半ほどにところにある、コッツウォルズ地方というところへ留学をしました。語学センターではなく、個人レッスンタイプでした。個人のお家に泊らせてもらって、そこのマダムが英語を教えてくれるというところだったのです。

ここを知ったのは、英語友が、日本語を教えに英国に行っていたのですが、その時のホームステイ先だったからなのです。

英国は日本と同じ左側を車が走り、運転に心配がないので、レンタカーをして、自分で運転して行きました。英国では何度も運転をしていたので、運転には慣れていたのです。重い荷物がある時には、やっぱり車が便利です。

ホストマザー兼先生は、バレリーさんというマダムで、とてもお綺麗な方で、温かいお人柄なんです。一度、まだ留学前に、遊びに伺った事があったのです。英国人には珍しく、お料理がとてもお上手で、美味しいディーナーをごちそうになりました。とても美しい英語を話される方で、私もこんなきれいなクーンズイングリッシュが話せるようなりたいな、なんて思っていました。そうしたら、自宅で英語を教えることになったと英語友に聞いて、すぐに申し込んだのです。

旦那様のジェラルドさんは、私をも驚愕させる動物好き。お家に、ロバさんまで居るんですよ。ワンちゃんネコちゃんも沢山いて、皆愛をいっぱい注いでもらっている、独特の幸せな顔をしていました。

一日のご飯は全部バレリーさんが作って下さいました。もちろんお手伝いもしましたし、日本料理が食べてみたいとのリクエストも頂いたので、天ぷらを作ってみたりもしました。

8時にブレックファースト。日本ではあまり有名ではないのですが、色んな野菜を煮詰めて作ってある「マーマイト」というジャムみたいなものにはまってしまいました。トーストに、バターを塗って、このマーマイトを塗るんです。その上から、挽きたてペッパーをかけて頂きます。オレンジジュースに卵やベーコン、お野菜など、想像通りの朝食です。朝も、ミルクティーでしめます。

9時にレッスン開始。言いたい事、質問したい事がどう言っていいのか分からずに、もどかしい思いを何度もしました。もどかしかったのは、バレリーさんも同じ事だと思いますが、我慢強く私が言えるまで待って下さっていました。

12時にレッスンが終わり、昼食になります。お昼は軽く、サンドウィッチなどが多かったです。お庭が広く、ハーブを沢山育てていらしたので、ハーブティーなども頂きました。お昼も、ミルクティーでしめます。

2時ごろ、野外レッスンという、観光やお買い物に出ます。バレリーさんが具合が悪く、病院へ車で連れて行った事もありました。でも基本、ティータイムを一緒に過ごした後は、個人行動で、バレリーさんにとっても一人の時間を楽しむひとときでした。色んなところへ連れて行ってもらいました。おやつを用意して、ウォーリック城に行ったのがとても面白かったです。

隔週の水曜日には、地域のワークショップの水彩画教室に連れて行ってもらいました。美術部出身なので、筆を持つと、心が落ち着きました。バレリーさんは、私に水彩画を教える気満々だったようですが、絵が仕上がると、マリーゴールドの方が上手い~、と落ち込まれてしまって、なんとも困ったことになりましたが、経験が長いんです、と言うとなんとか納得してもらえました。

そこから、7時くらいまでは私は自由時間で、ほとんど復習と宿題に費やしていました。テレビも楽しかったです、もちろん全部英語ですが。今思い返してみれば、一日英語浸けで結構真面目に取り組んだものです。

7時ごろ夕飯があります。これが楽しみで。本当にお料理上手な方なので、毎日色々なお料理が出てきました。ジェラルドさんの言うところ、同じものは二度と食べられない、とのこと。レパートリーが多すぎて、同じお料理を作る事はめったにないそうです。デザートも手作りで、とっても美味しかったです。ここでも、ミルクティーでしめるんですよ。

土日はレッスンがないので、英語友のお友達のお家に遊びに行ったり、シェークスピアのお芝居を観に行ったりもしました。そんな時、レンタカーが役に立ちました。ポンドが高いので、ちょっと費用はかさみましたが、借りて本当に良かったです。

コッツウォルズ地方は、私の英国でもっとも好きな場所だったので、毎日がとても幸せでした。美しい自然や、古い歴史の残る町並みが、時が止まったかのようにそこにありました。特に何もしなくても、毎日が特別でした。

肝心の英語ですが、中級でレッスンに入ったレベルが、卒業時には、マスターディグリーを頂きました。英国の大学を卒業したレベルという資格です。これは、どうしても日本人は文法に強いので、出てしまった好結果ではないかと、自分の英会話のレベルとの差に納得いかない資格です。本当にマスターディグリーに恥じない英語が使えるようになりたいです。

今度の英国旅行も楽しみたいので、また、英語、頑張ります。
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by cariie | 2011-11-27 00:16 | にっこり

良く働きました

今日は、一日中お仕事でした。

野菜運びに始まり、新車の一カ月点検、書類の整理、工事見積もりの打ち合わせ、それから母の誕生日プレゼントの購入にちょっと歩いてお買い物。

ひとところで過ごしていれば、さほど疲れなかったのでしょうが、全部別々の場所で、移動が大変でした。道も混んでましたし。

それでも仕事が終われば、充実した気持ちです。

今日は誘惑に負けて、またチークを衝動買いしてしまいました。チークフェチなので、チークがあるとつい見てしまいますし、気に入ってしまうと買ってしまうのです。1000円~3000円くらいという、手が届く金額と言うのがまずいんでしょうね。美容液レベルだったら、そう簡単に衝動買いはしないと思うのですが。

今回は、MACです。なんと、初MACなんです。以前から気にはなっていたのですが、今日はネットで安くなっているのを見付けてしまいまして。でも、またしてもピンクなんですよね。ピンクのチークは、もう数えられないほど持っていまして・・・。

でも、初MACですので、きっとまた発色の違うピンクじゃないかな~、なんて。

日頃はピンクのチークにピンクのグロスなんですが、キチンとメークの日は、コーラルピンクのチークにオレンジベージュの口紅なんです。なんとなく、ピンクを、キチンとメークに取り入れるのが難しく感じます。メイク術の紹介で、よく見たりするのですが、なかなか自分には取り入れられません。ピンクチークのかわいらしいという雰囲気が、キチンと感とマッチしないんです。肌がピンク系なので、ファンデーションとの相性があるのでは?と分析しています。

でも、つい買ってしまうのは、ピンクのチークなんです。自分で、修正するのが難しい事ってありますね。でも、なんでも完璧にコントロール出来なくてもいい、くらいの余裕があってもいいのかな、と思っています。

まだまだチークコレクションは増えそうです。
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by cariie | 2011-11-26 22:11 | にっこり