しっぽの周りで世界は回る

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愛宕神社から始まった一日。

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博多の西側に位置する海を見渡せる神社、愛宕(あたご)神社にきています。すご~く素敵なところなんですよ~♪ 気分爽快!

それからそれから、レピシエという紅茶専門店に参りまして、シフォンケーキ&スコーンでアフタヌンティー。今日はオーソドックスにアッサムのミルクティーにしてみました。帰りに6種類の紅茶を購入。りんご、日本のりんご、ミルクティーブレンド、ラベンダー、さくらんぼ、レモン。毎日ちょっとづつ飲んで楽しみましょう。
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紙袋にこんなかわいいスノーマンをつけてくださいました。
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街へ出て、ぶらぶらウインドーショッピング。いろいろ見て楽しかったな~。日頃あまり外出しないので、街はチカチカ刺激的。デパチカにはおもしろい食材があるので、本当に見ていて飽きませんでした。なぜか友達はいきなり明太子を買ってたよ・・・。お洋服もとってもかわいいのがいっぱい。オトナ買いでデパートごと下さいって言いたかったよぅ。私はまたエスティーローダのルージュを購入。お名前を入れていただいてご機嫌♪今日は定番オレンジベージュです。ゲランのチェリーブラッサムが出ていて、この香りを嗅ぐと春だなぁと思います。素敵。

ディナーはパスタとスフレのお店へ!ここはめちゃお薦めなの!も~スフレの立ち上がり具合は凄いです。来たときには型より20センチぐらい高くなってて。どんどんちいちゃくなっちゃうので、なるべく急いで膨らんでいるうちに熱々をつつきます。この時ばかりはおしゃべり禁止。どちらかといえば、パスタよりもスフレ食べたさのお店選択でした。でも、パスタ、その美味さヤバイっすよ。友達も喜んでくれて、マリーゴールドも大満足。
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楽しい一日を過しました。うふふ。
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by cariie | 2005-01-30 14:48 | にっこり

チョウ私信でございます・・・

そしてお名前を出してしまいまして、申し訳ありませぬがー、

dear うえはらさま、
お年賀のご挨拶に伺うときに投下予定のイラスト、へぼイラストを描いておりまする~。もう、あけまして恥ずかしいです・・・。お年賀の言葉なんて言えないですよねぇ。バレンタインですよ、バレンタイン、世の中はー。とほほー。でも、でも、折角描き始めておりますので、描いちゃうもーん。
本当にすみません、出来上がり次第お宅のほうまでご挨拶にお伺いいたします!(>_<)

dear FCさまのゆきちゃん、
今月のお絵かきやさんへのイラスト描いてますー!月曜日には貼り付けますので、もしこちらをご覧になられていらっしゃいましたら、月のイラスト遅くなって申し訳ありませんが、どうぞもうちょっとだけ許してくださいませ。

本当にめちゃくちゃ私信で申し訳ありません。
そして遅すぎるお絵かき、申し訳ありませんー!平に!なにとぞ!
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by cariie | 2005-01-30 03:06 | なみだ

素敵な店員さん

チョビット感動したお話。
近所のスーパーに行ったとき、お会計でお金を払おうとしたら、若いお兄さんの店員さんが「すみません、ちょっと待っていてもらえますか?」とあわてたご様子。トッポイ私は、また何かやらかしたかのかな、とひやひや。
「はい?」おずおずお返事してみたら、
「前のお客さんが、これを忘れてあって・・・。」
私よりトッポイお客さんもいるのね。買って自分でレジ袋に詰めた荷物をレジに忘れてあった。
すみません!といいながら、そのお兄さんはひらりと走り出し、あっという間にお店の外へ。その身のこなしのすばやさといったら。今時のカッコイイお兄さんなのに、この親切ぷりったら。おお、と感動しながらその後姿を見送った。
帰ってきたお兄さんは、また
「どうもすみませんでした!」
と礼儀正しくご挨拶。
「いいえ、気が付かれてよかったです。」といったら、
「どうもありがとうございます!」にっこり。

今時のお兄さんも、こんなにさわやかで、礼儀正しい人がいるんだー。
チョビット感動をありがとう!
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by cariie | 2005-01-29 01:13 | にっこり

すごいのすごいの、すごいんだよ!

今日も飽きずにネットのお散歩。
かわいくて、やさしくて、ゆったりしていて、それでなつかしかったりするような、そんなイラストのお家をお持ちの方はいないかな、トコトコトコトコ、もう歩き疲れちゃったよー、用意していた自作チョコムースもなくなっちゃったよー、と悲しくなっていたところ、そんな大好きな言葉をぜーんぶ入れて、検索にかけてみたらどうなのよ?ということで、マリーちゃん、やってみることにしたのです。

そうしたら、うえから、いちにいさんしい、五番目くらいのお家で、ずっと会いたかったもの全部住んでいました。

ただ、会えただけで幸せなの。
よかったなー、こんなときに、目が有って、手が自由に動かせて、そんなとっても宝物の自由を持っていることを心から感謝するのです。これは本当に贅沢なこと。

今日も幸せで、心がまんぷくになりましたよ。
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by cariie | 2005-01-27 16:07 | にっこり

たべもののイラスト

食べ物を描いたイラストが好きです。
幸せそうな光がさんさんと差しているピクニックのようなイラストも素敵だし、夜のロマンチックなイラストも素敵ですよね。

パンやサンドイッチのイラストや、ケーキなどのイラストもものすごく素敵。

でも、イラストにするのに絵になるジャンルは洋食なんですよね。中華、和食を素敵に描くのってものすごく力量がいる気がします。
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by cariie | 2005-01-26 21:21 |

とっても素敵

ため息が出るような、素敵なイラストのサイトさまを発見。
拝見してると、なんだか心がなごみました。
私の好きな感じのあま~い、やさし~カップルのひとこまでした。
男の子→女の子でしたし。
やっとなんだか、あ、私も描きたいな~なんも考えなくて、って思えました。
ほんと、素敵なサイトさまで、出会えてうれしかったなぁ。
なんとなく少女漫画的雰囲気のするイラストで、線がとっても美しかったんですよね。
あの線って、どうやって出されているのでしょうか。私は下書きをペンタブでなぞったら線がガタガタになっちゃうのよね。ただ修行が足らないだけ?
うーん、がんばっちゃうぞーって気持ち!
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by cariie | 2005-01-26 17:22 | らぶりー

忘れていたお守り

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寒いからコートをガサゴソ探していると、18年位前に誕生日プレゼントにもらって、一度も着たことのなかったアンリコのレース付きロングガウンをみつけた。相変わらずそのレースの迫力にはタジタジなのだが、柔らかくて着やすい優しい触り心地になんだかホッとした。もらってずーっと着なかったのはその当時もやはりレースが恥ずかしくて。懐かしくて袖を通してみようとしたら、リリンと鈴の音。ポッケをさぐるとお守りがでてきた。わぁ。クロゼットの中で誰も気が付くこともなく、18年間も私をそこでひっそりと守ってくれているお守りがあったんだ。感動しちゃった。
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by cariie | 2005-01-24 06:28 | にっこり

がむしゃらに

記憶がしっかりある昔には、私もがむしゃらに生きていた。
何も見えなくても、ただひたすらに前に進むことを疑わなかった。
そんな日もあった。
もっともっとがむしゃらに、生きたいな。
生きることさえ見失う。
生物としてさえ失格。
そんな時には、野性の生き方を見せてもらうのが一番。
動物達は、もっとシンプルに生きている。
今を生きている。
ちょっと先、死んでもいいくらい、今を生きている。
その輝きは、とてもとても、感動。

人間なんて、そんなに偉い生き物じゃないって、子供の頃から思っていた。
皆と違う、私の思い。
大人になれば、皆と一緒になれるのかなと思ってた、けど、
その思いは、確信を得て、変わることがなかった。
しょうがないんだ、私はそういう目を持っているだけのこと。
そういうふうに世の中が見えてしまうんだ。

私にはとても世の中生きにくい。
そんな風に考えることさえ、動物達から笑われる。
ただ、生きていればいい時があるんだ。
生命に任せていればいい時があるんだ。
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by cariie | 2005-01-21 03:09 | ためいき

春の気配

今日は一転、春のような陽気の一日。
季節は忘れずにやってくる。
ポカポカと窓から通って部屋の中まで暖める日差しは、眠っていたものを起こし始める。
どんなに遠くにあるものも、幸せで居てくれるような気になる。
天から愛が降り注ぐようだ。
天の愛が降り注ぐようだ。
天に愛があるようだ。

そこから見ていて。
あなたがどこにいても幸せであるように。
愛で満たされているように。
それが私の幸せなの。
だから私は笑っていられる。

今日の温かい一日をありがとう。
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by cariie | 2005-01-17 22:31 | にっこり

懐古

近頃私は懐古ムード。懐かしい歌、懐かしい色、懐かしい形。
古くなり、体のなかの戸棚にしまった懐かしいものたちを、またひっぱりだしてみる。
ひとつひとつ眺めては、にっこりと笑う。

年を取っていくことに淋しさを覚え、若い頃の思い出にすがることが懐古ではない。
自分の人生を振り返り、一緒に過したものたちをいとおしみ、抱きしめる。
そんなことが懐古なんだと思う、冬の日。

博多の町を愛しい人たちと一緒に回りました。
愛しい人たちに、愛しい街を教えたくて、知って欲しくて、この街を回りました。
けれども愛しい人たちが一人一人と自分のお家、自分の街に帰っていくにつれ、
思ったことは、私が愛されているということ。
愛しているようで、愛させてもらっている、愛してもらっているということ。

愛しさは時間が経つごとに熟し静やかに心のいのちになるのです。

もう消えてしまっていいくらい。
人生も中盤に差し掛かれば消えてしまうことは怖くなくなる。
探していたものがもう探さなくてもよくなってくるのだから。
けれども、まだ消してはいけない。
まだ残っているのだもの。

一生懸命探していたものは、思いがけなく自分の中に見つかる。
あぁそうかと、気が付く。
探していたものさえもよく分っていなかったこと。
そんなものは本当は存在していなかったということ。
毎日目を開け耳を通って、この体に溜めてきたことが求めてやまないこと
になっていくことだっということ。
日々の出会い、毎日の営み。
通り過ぎてゆく流れ。
私自身。
私が生きている人生。
たったそれだけが、探しもの。
探しもの、すべてを見終わったとき、目をつぶれるんだ。
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by cariie | 2005-01-16 22:14 | にっこり