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カテゴリ:こころ( 45 )

春名風花ちゃんの言葉がすごい

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私は、小学校、中学校、いじめられっ子でした。小学校を2年生で転校して、それ以来、ずっといじめをうけてきました。先生からも虐待を受けていて、学校で、言葉を交わす人がいなくて、小学校、中学校、ずっと言葉を発した事がありませんでした。

そのためか、今でも、会話は、苦手だと感じます。特に話す事。聞く方が好きです。

小学校2年生からいじめられて、8年間かかって、そして、大人になって、友達が出来て、やっとわかったことを、まだ小学校6年生の風花ちゃんは、分かっているんです。本当にすごい。
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by cariie | 2012-08-17 17:02 | こころ

今日はお休み

調子が悪いので、病院をキャンセルしました。調子が悪い時ほど、病院って行けないものなんですよね。ちょっと矛盾。

だいぶん治ってきましたが、今回は、鬱になってしまったことを報告しなければならないので、ちょっと気が重いです。

何がどうなって、こうなって、今はこう、と理論立てて説明を考えるのが、鬱の頭にはとても辛い事なんです。本当は、よく分からないけど気が滅入って、だけでもいいのでしょうが、それでは、いくら先生とは言え、ちゃんと伝わらない気がして。なんとか理屈を考えようとしてしまいます。

鬱を持っている私でさえ、理由があって、鬱になる、とつい思ってしまいます。そうではなくて、本当に、ただの頭の中の機能障害なんですけどね。機能障害を起こした理由はあるかもしれませんが、体調不良とか、気候とかも影響します。でも、感情の様に、何かがあったから、悲しい、とは、根本的に違うんです。

私が鬱になったのは、もう10年以上も前の事。猫を病気で亡くした、ペットロスが切っ掛けでした。亡くした途端になるわけではなく、居ない、という日々が、段々に心をむしばんでいった、という感じでした。亡くなって、半年くらいしてから、悲しみが普通じゃない、これは、絶望感だ、おかしいと感じて、心療内科に行ったら、重度の鬱だと診断されました。

その時の苦しみに比べれば、ここに書き込める程度の鬱なんて、ホント、風邪で言うなら、鼻水出た、くらいのものです。無理してみれば、頑張れる程度。自分でも、対処が出来ます。

自分では、ペットロスが切っ掛けだったから、娘を亡くした両親が、心を病んでしまわないか、本当に心配しました。1年半経ったのですが、今のところ、ちゃんと悲しみと向き合い、なんとかそれを乗り越えて、今は、少し元気になった、という感じがしていて、安心しています。

それで、ちょっと安心して気が抜けてきたところに、新居の着工があり、ぷくとの別れがあり、和和ちゃんの手術がありと、心配事が重なって、鬱の再発に至ったと、自分では分析しています。

と、分析してみても、これをちゃんと言葉で伝えるとなると、プチ鬱の私には、結構辛い仕事なんですよね。

来週には、もうちょっと復活しているかもしれない、と思って、来週にしてもらいました。復活しているといいな。
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by cariie | 2012-07-13 11:16 | こころ

落ち込みと鬱の見分け方

自分で落ち込んでるな、と感じて、それの原因が理論的に考え付かない場合は、鬱の可能性が高いです。

普通は、原因があって、落ち込んだり、イライラしたりするものですが、鬱の場合は、自分じゃない誰かが、落ち込みスイッチを押した、という感じなのです。落ち込む理由が、はっきりしない。でも、落ち込み方が半端じゃない。そして、とにかく自分を責める。こんな場合は、病院へ行って、お薬をもらって、対処した方が、早く治ります。

鬱を体験した人が周りに居れば、気がついてあげられますが、いない場合は、まず、理解者はいないと腹をくくります。自分の事は、自分でする。ま、こんなタイプがもとから鬱になりやすいので、みんなそうしていると思いますが。

体験したことがないほどの落ち込みを感じて、人に相談しようにも、論理的理屈がない、誰かが、そんなことをふと漏らすような事があったら、心療内科か精神科へ行ってみようよ、と声をかけて上げて下さい。

落ち込んでいる理由、イライラする理由が明らかで、対処法も分かる場合、それは、通常の反応で、まだ鬱ではありません。論理的思考も出来る状態なので、いっぱい愚痴って、なるべくストレスをためないようにして下さい。それが積もってくると、鬱になってくる事もあるので。発散が、大切です。
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by cariie | 2012-07-01 10:07 | こころ

鬱ってます

7月22日の着工が切っ掛けで、鬱が再発した模様です。薬を投与してみたり、休んでみたり、色々対処方をこうじて、ただいま、落ち着きかけています。しばらくは、画面もみられなかったので、こうして、ブログが書けるのは、かなり落ち着いてきた証拠。

今回、以前から不安があった更年期についても検査してもらいました。22日というのは、生理前ちょうど1週間だったので、生理前症候群が引き金を引いたな、とは感じていたのですが、今回の精神不安定さは異常だったので、更年期障害も加わっていないだろうかと、不安に思ったんです。

血液検査は、結果待ちですが、先生が色々問診して下さって、更年期はまだ始まっていないだろうという事でした。生理前緊張症という病気で、女性の多くが苦しんでいる病気というのか、症状のようです。

黄体ホルモンのお薬を頂いて、今飲んでいます。気のせいが、これを飲み始めて、気持ちが軽くなったように感じます。

鬱と言うと大変なイメージがありますが、脳の一時的機能不良、心の風邪ともいいます。きちんと対処をすれば、体の風邪と一緒で、徐々によくなっていきます。

和和ちゃんのかわいい成長期を毎日つけていこうと思っていたのが、途中で途切れたのが、残念。
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by cariie | 2012-06-29 09:51 | こころ

虚しい家

辛くてたまらない。

心の支えは、姉の夢を叶えたいという思いだった。

家族で住める家を建てたい。生前、姉は強く願っていた。

私が欲しい訳でもない、ましてや両親が欲しているわけでもない。そんなもののために、いったい何を苦労しているんだろうと、時々、初心を忘れてしまう。いけないいけない、そう思ってきた。

でも、私は、本当に姉の夢を叶えてあげらているんだろうか。姉の夢は、家族で住める家だった。でも、両親は、そこに住まないと言っている。家を建てるだけなら、姉にも出来たはずなんだ。本当に姉が欲しかったものは、囲んでくれる家族だったのだと、今になって気づく。

私は、姉の夢なんか叶えてあげられていない。

虚しいものを作っているだけだ。

姉の思いを叶えようとすることで、なんとか今まで生きてこられた。そう、それは、倒れそうな弱い自分を支える手段でしかなかったんだ。

ただ、私は、姉がいなくなって、さみしかっただけなんだ。何かにすがっていたかったんだ。

家は、それを埋めてはくれない。傷をえぐるだけだということを、今日、着工を迎え、思い知った。
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by cariie | 2012-06-22 20:34 | こころ

人と会っていたいんだ

いま、多分、色々あって、情緒不安ていになっているんだと思う。人と会っていれば、自分が保てる。気も紛れる。

だから、こんなに人と会う約束をいれてしまうんだと思う。

一人で抱えなければならないものばかりだけれど、人と会うと、抱えられそうに思えてくる。荷物を持ち直すようなものだろう。持ち直して、持ち直して、重たい荷物を運ぶ。そうすれば、なんとか運べるるんだ。

子供の頃は、周りに人がいなかった。今は、たくさんの人が居てくれる。本当に感謝だ。
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by cariie | 2012-06-22 16:25 | こころ

心配事

避けて通れないことですが、和和ちゃんの去勢手術が、7月11日にあります。
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女の子よりも、手術の負担は少ないのですが、やっぱり注射も、メスを入れることも、とてもためらわれます。

無事に帰ってくるだろうか、そればかりが、今から心配でなりません。
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by cariie | 2012-06-22 00:09 | こころ

楽しめる人がいるのかな

お家を建てるの、楽しめる人がいるのかな?と私は思ってしまいます。

よく、選ぶのがたのしいでしょうとか、決めるのがたのしいでしょとか、友人だけでなく、住宅会社の人にまで言われるのですが、そう聞かれるのは、え?って不思議な感じです。

終の住処になるところ、間違った選択はしていないか、不便はないか、緊張感が走ります。何一つ決めるにも、神経をとがらせます。

ピリピリした感じです。

こんな作業を、楽しめる人がいるのだろうか?と不思議に思ってしまいます。

そんな新居も、もうまもなく着工になります。抜かりはないか、ますます、緊張感が高まります。
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by cariie | 2012-06-17 05:33 | こころ

死後の問題

今、考えている事は、私が亡くなった時、どうなるんだろう?ということ。

私は、独身で、親族とも縁が薄く、必ず一人で、死を迎える。それ自体は、怖い事ではないのだけれど、死んだあと、私って、どうなるんだろう?と疑問が浮かぶ。

私は、あまり、お墓やお仏壇に意味を見出さない人なので、自分が入れなくても、実はいいと思っている。ただ、家には誰もおらず、病院で亡くなったとしたとき、さて、それからどうなるのだろう。

病院から引き取ってもらったり、お葬式はなくとも、火葬をしてもらわなければならないし、自治体が、何か上手い事やってくれる制度でもあるんだろうか?

老後は、何か自治体でやっているソーシャルワークなどに参加しようとは思っている。そういうものに参加していれば、何か情報はあるのではないかとは思う。

この時代の事なので、ネットで何か死後の整理のお願いとかも、そのうち頼めたりするかもしれないな。

暗い話かもしれないけれど、ちゃんと向き合って、準備しておかなければならない事だと思う。
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by cariie | 2012-06-11 13:52 | こころ

6月はお休み

ここのところ、家を建てることと、イギリス旅行と、育児と、ジムと、英会話と、実家との行き来と、結婚式出席準備とどれもが重なって、突っ走ってきたので、ちょっとエネルギー切れ。

どれも、休む事は出来ない事ばかりですが、これ以上は新しい事は入れず、まずは、結婚式に出席してからの6月は、ゆっくりする事にしようと思っています。

今のところ、6月の予定は、エクステくらいです。梅雨になるので、くせが強く出てくるようなら、美容室にも行かなければならないのですが、出来れば、7月回しにしたいほど、ちょっと疲労を感じています。

疲れていては、いいことなんてひとつもありませんからね。

あ、ブログは楽しみなので、毎日書きこむと思いますよ~^^

色々あるので、疲れているのも確かですが、たぶん、思うに、気負っているのが、一番疲れる原因になっているのかと。

姉が急逝して、いきなり会社をついて、長女になって、実家も背負って。

ありのままの自分でなんて居る時間がなかった。とにかく、頑張って、弱音なんてはかないで、弱いところも見せない、見ない、そんな風にして、この1年とちょっとを過ごしてきました。

今まで、疲れを感じた事はなかったのですが、旅行途中くらいから、なんとなく自分に違和感を感じるようになりました。のんびり生きている、イギリスに触れて、自分も知らないうちに、ふと、肩の力を抜いてみたのかもしれません。

自分のやりたい事をやることは、出来ない立場になってしまったけれど、やらなければならない事は沢山ある、生きがいのある人生になったとも感じています。今の状況をマイナスに感じているわけではありません。

気負って生きてるなんて、恰好悪いけど、もっと力を抜いて生きていたいけど、まだ、そうするには、不安がいっぱいで、頑張っていないと、出来ない事がいっぱいで。そういう風に生きることしか出来ません。

でも、ちょっとここで、一休み。

これから、もっと頑張り続けるために。

そうして、もうしばらく頑張ってみたら、力を抜いても、出来るようになって、人間、自然体が一番、なんて事をぬかしている事でしょう。でも、その時には、頑張っている人に、不用意に、そんなに頑張らなくても、なんて言葉を投げつけるのが、どんなに酷な事なのか、分かっている人間にはなれていると思います。

その日まで。
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by cariie | 2012-05-29 21:46 | こころ