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カテゴリ:しんせいなきもち( 7 )

さようなら、ぷく

和和ちゃんにかみついて、引きずってしまい、ぷくを、ペットショップに戻すことを決心しました。

ぷくも、和和ちゃんも、何も悪くありません。犬と猫は、仲良くなるなんて、思っていた私が悪いんです。

ぷくは、まだ赤ちゃんで、かわいらしく、今なら必ずいい飼い主さんが見つかります。

もうちょっと、ちゃんとしつければ、とやっていると、もうもどせない年齢になってしまうので、まだしつけの余地はあったとは思いますが、見かけがかわいいうちにと、早い決心をしました。

とてもとても寂しい。

昨日は、両親と私の膝に交互に乗り、とても嬉しそうにしていました。そのまま眠ってしまい、安心してもらえていると思うと、こちらが嬉しかったです。

ぷくの居ないベッドを見るのは、切ないです。

でも、これが一番の方法だったと信じています。
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by cariie | 2012-06-06 13:08 | しんせいなきもち

さようなら、大切な人

今日、とてもショックなお知らせをもらいました。

英会話の先生で、友人でもあったW先生が、突然亡くなったということです。

大きな体に、優しいスマイル。日本人以上に日本語が上手で、旅や自然が大好きで。

山登りをしていた時に、病気で亡くなったそうで、発見時には、呼吸も止まっていたそうです。

大好きな、山の中で、天国へ旅立ったんだね。山よりも高いところへ、行ってしまったんだね。もう、届かないところへ。

いつまでも、大好きな人です。私が、寿命をまっとうして、天へ召される時が来たら、今まで体験したこと、全部聞いてね。それまで、どうか、天国で幸せに居て下さい。

明日は、皆で、お葬式へ行きます。

OBITUARY – WARWICK GIBSON, HONORARY CONSUL OF HONORARY BRITISH CONSULATE IN FUKUOKA

Very sad news today. The following is a translation from an announcement found in the morning edition of the Nishinippon Newspaper. The original article is attached for reference. (our translation follows) At around 17:30, May 30, a female hiker called 119 to report “a male foreigner is lying unconscious and not breathing” at the top of Mt. Tempai, Chikushino City. He was carried to a hospital in a helicopter by the fire department, however he was confirmed dead upon arrival. According to Fukuoka Prefectural Police, the person was identified as Warwick Gibson, the Honorary Consul of Honorary British Consulate in Fukuoka. Cause of death was describe as illness. He was climbing the mountain by himself. Warwick Gibson came to Japan from London in 1987 and was chosen for the consul in 2009.
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by cariie | 2011-06-03 22:07 | しんせいなきもち

矛盾

教育大学生数人による、集団婦女暴行。辛い。集団で襲われた人は、どれほどの恐怖と屈辱を味わったのだろうか。女性の視線から想像するだけで、身の毛がよだつとはこの事かと思う方どの恐怖が湧いた。

今は、注目されているのは、この加害者たちと、その内部で処理してしまおうとした大学だけれども、この被害者の方にも、注目がどうしても行くのではいかと思う。私には、被害者を誹謗中傷したり、好奇の目で見るという精神が理解しがたく、本当だろうかと思ってしまうが、本当にそういったさらに傷つけられるということがあるらしい。

どうか、そんなことが起こっていないように、強く願う。法では裁き切れない、おぞまし悪行である、婦女暴行という罪。以前より言われているように、加害者ばかりが守られる法制度になっている現行。被害者側もさらに強く守ってもらえるように、被害者を誹謗中傷した場合の罰則や、氏名の公開など、表にだすなどして、その行動の恥をいうものを味あわせてほしい。

犯罪者の更生を信じて、という精神は理解するが、それでうまく逃げられたな、という気持ちもある。裁判員制度が始まって、更生を信じ願って、世間からそっとしてもらえる環境で罪を償って欲しいと願う「感情」と、この犯人達には更生するにあたり、世間に顔を出し、そこからスタートさせるという更生をしてもらう時の「位置」それぞれに「感情」を入れたい。

感情を入れないための法なのか、法とはなんなのか、法律と感情、その挟間で多くの矛盾を人は感じる。それを少しでも無くすための裁判員制度であるならば、そういった感情というものも汲み取ってほしい。

教育者を育てようとする大学側までもが、学校という彼らがこれから務めるだろう場所の特性、閉鎖された環境を悪用し、秘密裏に事を処理しようとした姿をさらした。未来の教育者達が犯した罪と、現行の教育者達の犯した罪に、怒りを覚える。しばらく、おそらく一生、おさまらない怒りである。
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by cariie | 2009-06-02 09:54 | しんせいなきもち

しばらくお休みします

ブログの更新を、しばらくお休みいたします。

誰かに語りかけるように、日記を書くというのは、とても心癒される行為だったで、今一番必要な事かと思いますが、自分の生死に関わる問題に直面しています。あまりにも、重すぎるテーマになってしまいますので、どうなるのか今の段階では分りませんが、生きれいれば、また、再開して、一日に起こったこと、聞いてくれる人がいなくても、耳を傾けてくれているような気持ちで、語って行きたいと思います。そうできる事、祈っています。
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by cariie | 2008-08-26 12:19 | しんせいなきもち

ご冥福をお祈りします

広川太一郎さんが、3月3日に亡くなられたそうです。
名探偵ホームズなど、温かい声がとても好きだったので、本当に淋しく、悲しい気持ちです。
小さい頃から親しんだ方が亡くなるのは、身内が亡くなるほどに、辛いですね。
ご冥福をお祈り致します。
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by cariie | 2008-03-09 11:05 | しんせいなきもち

さようなら

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今年の夏、ベランダで出会った、片方しか羽の無いかなぶんのぶんちゃん。飛べなかったぶんちゃんは、風に乗って飛んでゆきました。

2日前ほどは、私が入れる割箸によじ登ってきては、私をキャーキャー言わしていたのだけど、昨日から何だか一日寝てばかりで、秋風が吹き始めたのも少し淋しく感じて、何だか不安になっていたのだけれど、今朝見ると、ご飯の近くで眠るように動かなくなっていました。

バラの下に埋めました。お墓というちゃんとしたものは作れなかったのだけど、バラが咲くたびに、ぶんちゃんのこと思いだせるよね。

ちょうどぶんちゃんを埋めるときにだけ雨がザーッと降りました。涙雨だったのかな。さようなら、ぶんちゃん。最後まで怖くて触れなくて、割箸でばかりお世話してごめんね。でも、ヨチヨチ歩く姿や、砂に潜っていく仕草、生きているんだと感じさせられて。片羽しかなくても一生懸命生きているあなたをみていると、心が安らいだよ。

命は、ただ生きているだけですばらしい。体は消え去ってもその生きた歴史は永遠に。あらためて思う。

一緒に過ごした夏は、大切な夏になりました。

ぶんちゃん、飛んでね、いっぱい飛んでね。
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by cariie | 2006-08-26 23:47 | しんせいなきもち

まおちゃんが早くよくなりますように

大好きなまおちゃんが、手術をしました。
女の子の手術は本当に大変です。
おなかを開けるというのは、体にとって大変な負担があります。
内臓が空気に触れるということで、体は弱ってしまうのです。
沢山の猫ちゃんが受けている手術です。
当たり前といわれる手術です。

でも、当たり前がイコール気軽ではありません。
手術というのはどれも大変な行いなのです。
大丈夫ということが100%ではありません。

愛するものに手術を受けさせなければならないという決断。
それは、心のゆがむほどの苦痛でもあります。
その苦痛、猫ちゃんが実際に苦しむ苦痛をもしも分かち合えるならばと、
飼い主達は、必死でその苦しみに耐えているものです。

とても平和で、とても幸せな、ペットがいる生活の裏には、
こんな苦しみもあったりします。
喜びばかりではない。
けれど、その辛さや、悲しみの教えてくれる命の輝きがある。
それを全部ひっくるめて、ペットとの生活。

生きもとの一緒に生活をするというのは、本当にすばらしい。
特に、人間のように言葉で、知恵で、生きるという野性の部分を隠していない
動物との生活では、命の美しさを何度も何度も気付かされる。

まおちゃん、今はきっと苦しいね。
でも、あともうちょっと。もうちょっと。もうちょっと。
あなたが一日でも早く痛みや苦しみから解放されるように、心から祈っています。
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by cariie | 2006-06-30 10:14 | しんせいなきもち