しっぽの周りで世界は回る

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注射器にかんする考察。。。

何度かもう受けている手術。恐怖感は感じていないのに、やっぱり帰ってきたらぐったりで、次の日は、肩がコリッコリになって。あたた。

ちゃんと縫合された傷って、痛くないんだねぇ。熱感はあるし、当たったりすると痛いんだけど、普段は全く痛みを感じない。奥の取られた部分はちょっと痛むけど、我慢出来る程度だし。子供の頃って、切開とか縫われるとか、最強のはずの注射を超え、遥か見えぬ高みにある恐怖感だったのだけど…。転んでかさぶた出来たら、また転んで同じ所を擦りむいた傷の方がよーっぽど痛いのよ。お風呂も地獄だったし。

全然関係ないけれど、今だに改善されない注射器の見掛けってなんとかならないのかなぁ。特に子供用に。医学と商売を一緒にするなんて!なんてお堅いこと言わないで、漫画やアニメ、ゲームのキャラクターの形がついてるとか、注射が終ったら音がなるとか、自分のゲームにスーパーアイテムが増えるとか。。。大嫌いだった注射、大人になっても怖いもん。。。せめて子供には、怖いけど、受ける勇気を持ちやすくしてあげるために、そういうの考えてあげたいなぁ。でも、きっと絶対にマニアが出て来て、大人でもその注射を受けに来るに違いない…。小児科の対象範囲を越えた人からは、エクストラ料金を頂いて、それを開発費の一部に充てるとか。

いかがかね?厚生労働省と業界さん方?
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by cariie | 2008-09-11 12:35 | ブログ