しっぽの周りで世界は回る

cariie.exblog.jp
ブログトップ

医師不足だけの問題か?

一時帰宅している姉が、運悪くこのタイミングでインフルエンザになちゃった。



熱が高くなってきた明け方に、福岡徳洲会病院の救急へ連れて行った。



入院している病院とはちがうので、入院先の病院には事前に連絡。



救急病院から連絡があれば、いつでも応答できるように、明け方なのにスタンバイしていただいた。



そういう経緯を説明したにもかかわらず、入院先病院へ一度も問い合わせることなく、他の病院に掛かっていて、薬が分らないから処方出来ないと、軽い解熱剤しか出さないと言う。



だーかーらー、薬の確認の為に、入院先病院がいつでも応答出来る様にスタンバイしてくださっているんです、問い合わせて本人が楽になるようにきちんとした処方をしてください、と何度も言っているのに、スルー。



さらに、お水も飲めていないし、熱も高いし、脱水が起こっているはずなので、先生が解熱剤を持ってきたときに、点滴もお願いしますといったら、解熱やめて点滴だけですね、点滴って水ですよ?ふふん。とか薄笑いで言いやがる。



普通、39℃の熱が出ている患者に、解熱をせずに点滴だけするんですかい、点滴って、真水なんですかい?素人と思ってなめてるんですかい?



追い打ちをかけるかのごとく、続く言葉、一日二日飲食できなくても死にませんし。熱が出たら誰でも苦しい、僕だってこんなに熱が出たら苦しいだけですよ。




何が言いたい?



ぶちぶちぶち。頭の中で色んな神経が切れていく音がした。



キレたよ、私。叫んだりはしなかったけど、もちろん、他の患者さんもいらっしゃるし。



こんなに幼稚な人間が、医師として、人の命を預っている現状。医師不足という、人数だけの問題が医療の低下の原因じゃない。


[PR]
by cariie | 2008-02-28 21:45 | ブログ