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第三セクターの再利用は出来ないものか・・・

熱、36.5℃(夕食前)



近頃いつ計っても、36.5℃なんだけど?体温計大丈夫かい?


体温計の心配より、自分の体の心配した方がいいのかな?




NHKで、第三セクターの破綻により、地域の大きすぎる負担が


特集されていた。以前よりよく知っている問題ではあるけれど、


改めて画像を見ると、なんて荒廃した風景なのかと、ため息が出る。



今更だけど、サービス業に関係してくるものに関して、民間を統括


しているつもりでいるだろうお役所が、どれほど無知でどれほど無責任で


あるのかを、しっかりと認識して欲しい。



税金で作ったガラクタの借金も解体も、また税金を使う、


そしてそれが地域の人々を困窮させるほどに、大きな額になる。


何のために税金というものが存在するのか、その意義さえ


疑問に思わせてしまう。



あの荒廃した風景を見ていて、解体して更地に戻すばかりでなく、


何か使い道は無いのだろうかと思う。



例えば、撮影場、


あれほど真実味のある荒廃した場所は、作ろうと思っても作れない。


元は施設であったのだから、水道光熱、インフラはもうすでに整備されているはず。


中には宿泊施設もあるところもあるだろう。



沢山の第三セクターが、広大な敷地に作られている。


そのまま荒廃した場所を残したロケーション、手を加えた設備を整えたセット、


そして、撮影に関わる人々が泊まれる宿泊所をひとつの場所に設ける事は


可能ではないだろうか。


使い方を変えて、再生の道を模索する事はひとつでも出来ないのだろうか。



民間的発想から行くと、一度荒廃した場所は、どんなにリニューアルをしてみても、


一般の人たちの興味を引く事はとても難しい。


一般の人々を呼ぼうとする、お招きするという感覚を持ち合わせない


お役所仕事ならば、なおのこと、一般人を相手になど出来ないだろう。


ならば、専門的分野に特色を持たせた活用法はどうなのだろうか。


もちろん、関連企業だの、社会法人などに使わせることを前提とせずに。


あ~、日本ってやっていけんのかしら










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by cariie | 2007-10-23 20:50 | ブログ